SIP 分野間データ連携基盤

技術概要

データカタログ横断検索

データカタログ横断検索

現在、公的機関によるオープンデータや民間企業による独自のAPI公開など、わたしたちは多くのデータリソースにアクセスできる状態にあります。 しかし、必要とするデータを効率的に探し出す手段はありません。そこで、分野間データ連係基盤では、データカタログに着目しました。現状、組織ごとに存在するデータカタログを横断的に検索する機能を開発、目的のデータを効率的に見つけることを支援します。

 

技術ポイント

1. データカタログ横断検索

さまざまな組織が用意するデータのカタログから情報を集め、検索可能にする、データカタログ横断機能を開発しました。
日本国内においても、政府や自治体はすでに多くのデータをデータカタログサイトで公開していますが、本サービスで現在、そのようなデータカタログ情報を集めています。

データカタログシステムで世界的に普及しているOSSであるCKANをベースに開発しており、ウェブブラウザでアクセスし、簡単な操作で検索できます。

 

 

データカタログ横断検索が収集しているデータ(2021/11/09時点)
対象自治体数 対象サイト数 総データ数
412 47 約3万件

データカタログ横断検索サイト